rms beauty COLUMN

#サステナブルな習慣

2020.7.31

7月からレジ袋が有料になり、
今や環境保全に向けたサステナブルな選択は、
意識の高い一部の人だけでなく、
全国民がひとりひとりが考え、アクションすべきものになった。

よりサステナブルでクリーンな選択こそクール。
そんな時代はもう始まっている。

ローズ・マリーが環境のためにおこなっている多くのことから少しをご紹介。

①ヴィーガンであること
CO2の排出や森林伐採等、あらゆる側面で環境破壊に密接に関わる食肉。
お肉を食べないということは、環境保全活動のひとつ。
彼女はプロセスフードも一切買わない。

②エコバッグ、マイストロー、マイタンブラー
使い捨てプラスチックを少しでも減らすために、
エコバッグはもちろん、アルミのストローやタンブラーをいつでも持ち歩いている。

③産地にこだわる
大量に散布される農薬や化学肥料も、環境汚染の大きな問題のひとつ。
プラスチックで包装されているような野菜は避け、
オーガニックマーケットで生産者の顔の見えるような無農薬野菜や果物を選ぶようにする。

④ごみは分別
自分自身を「マッドリサイクラー」と呼ぶほどごみはしっかり分別。
基本的なことだが、つい軽んじてしまう人も多いのでは。

そして、個人レベルでだけでなく、
ブランドとしても環境への配慮を取り組んでいる。

製品のパッケージはシンプルかつミニマルで、
使用されているガラス・アルミ・プラスチックは全てリサイクルが可能なもの。

容器のガラスは、重金属を含まない高品質な日本製のガラスを使用しており、
化学物質を使用し加工されたリサイクルできないすりガラスは一切使用していない。
パッケージの外箱には再生紙と植物インクを使用。
配合成分も無農薬のものを、信頼できるサプライヤーからのみ仕入れるなど、
あらゆる側面で徹底したサステイナブル基準を設けている。

何か買い物をするときに、
その商品は環境に配慮されたものであるかどうか、
一度立ち止まってよく調べ、納得してから購入する。

これもひとつのサステナブルなアクション。
地球の未来を変えるために、私たちの習慣から変えていきましょう。

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