rms beauty COLUMN

#メイクツールへのこだわり

2020.08.28

メイクを美しく仕上げるために重要な役割を担うメイクツール。
目的や肌にあった使いやすいツールを使うことで
プロダクトのポテンシャルを最大限引き出すことができる。

rms beautyの商品はどれも「skin to skin」
指で直接つけることができる。

それは肌に溶け込むようななめらかなテクスチャーで、
天然由来のフレッシュな成分だからこそ実現できる。

ローズ・マリーいわく、ケミカルな成分の化粧品は
まるでサランラップの上にメイクをするように、
凹凸のある肌の上で滑ってしまう。

しかし、天然由来成分が主成分のrms beautyの商品は、
そのテクスチャーを肌の上で直接楽しむことができる。

好みの質感、好みのカラーになるまで、
何度も重ねていく、その過程さえも指でつけると愛おしい。

指は最高のメイクツールになるわけだが、
状況に応じてブラシやパフを使用すると、
各段にメイクの幅は広がる。

フェイスパウダーをブラシではなくパフでつけるのは、
メイクアップアーティストであるローズ・マリーのこだわりのひとつ。

アンパウダーは余分な皮脂を吸着させるように、
オーガニックコットンのパフで抑えるようにつけるとファンデーションとの密着度を高める。
そして必要なツヤを消してしまわないように、パフは全面を肌にあてるのではなく、
二つに折り、その角を利用してスポットで抑えていくのがポイント。

パフでそっと抑えるのは、ブラシではたいて舞い上がったパウダーを
鼻から吸い込んでしまわないためでもある。

さらにローズ・マリーはスウィフトシャドウブラシのような、
ブラシの毛に遊びが少なく、幅が広いタイプのブラシを好む。
リップにもスウィフトシャドウブラシを使用する。
毛がしならないので、輪郭をとりやすく、幅広なのですぐに仕上げることができる。

アイシャドウも、チークもリップも、ベースメイクも。
ブラシと指では、質感や発色が変化する。

指で磨くようにつければツヤが増し、ブラシでふんわり乗せれば優しい発色に。
メイクの仕上がりの違いを実感するのもの楽しみのひとつ。

ぜひメイクアイテムやその日の気分によって、メイクツールを使い分けてみて。

What's YOURE CHOICE?

  • アンパウダー
  • スウィフトシャドウブラシ
  • ファンデーションブラシ
previous page
more view